HEARTS/Double Bside

HEARTS
Double

Singalong

1970,01,01

関東でも梅雨入りが発表されましたね


大雨すぎなければ雨の日も嫌いじゃない

 

6月の音楽ブログは雨の日に聴きたくなる一曲。

 

ジャズピアニストのエロル・ガーナーの

       "Misty"

 

タイトルのmistyは霧の深いとか、かすみがかったとかそういった意味のある言葉

 

まさに雨に因んだ一曲

 

とても美しいピアノの旋律

雨の休日に、好きな飲み物を片手にこの曲を聴きながら外の景色をぼーっと見ていたい…そんなメロディ

私がこの曲を聴くようになったのは

ウッディー・アレン監督の

『A Rainy Day in New York』

を観てから



劇中、雨のマンハッタンで何度か流れるMistyはなんともロマンチック

他にも映画の中で使用されている音楽が雨によくあう

内容は好みが別れそうですが、雨の日にぴったりなBGM映画として観るのもまた楽しい

 

余談ですが作曲者のエロル・ガーナーは楽譜が読めなかったとか…

移動中の飛行機の中でこのMistyを思いつき、譜面におこせない彼は降りたらすぐに録音したという

すごいエピソードですよね

 

当時発売されたMistyのレコードジャケットも雨の窓越しの女性

絵になります



雨の日は絶好のシャッターチャンス

 

お家の中でしっとり音楽を聴きながら過ごすもよし、イヤホンで音楽を聴きながらカメラを片手に写真を撮るのもよし

お気に入りの雨の音楽で梅雨を楽しく過ごすのもおすすめです

 

 

 

内田 由美